子どものホームステイに最適 カンポン(村落)の中の裕福な家族が住む家 マレーシアの人口の69%を占めるマレー人は世界でもっとも穏やかな人種と言われている。歴史的に飢えを経験したことがなく、食料の確保の心配がなかったことが穏やかな性格を形成したものと思われる。マレー人が最も大事にするのは「心の平穏」。争いごとも好まない。 数百年前にマレーシアに移り住んできた中国人やインド人も、必然的にマレー人の穏やかさに影響された。マレーシアの中国人、インド人も世界で最も性格が穏やかと言われている。 また、マレーシアでは… 日刊工業新聞電子版で続きを読む (電子版への会員登録・ログインが必要です) 【関連記事・情報】 【連載】グローバルの眼/優秀なマレーシアのテロ対策 【連載】グローバルの眼/マレーシアの民族融和策 【連載】グローバルの眼/中国の厳しい受験戦争 【連載】グローバルの眼/マハティール体制取り巻く複雑な動き 【連載】グローバルの眼/支持減少するマハティール政権 マレーシアグローバルの眼国際経済介護教育ホームステイ子ども共働き